カゲツキくんは作り出した何かを全力で投下していきました。
二次創作系小説を書き散らかしつつ、個人的に興味深いホビー(TF系多し)について騒ぎ立てるブログだったのですが、最近では自分で何やってるのかよくわかってません。そんなカンジのブログです。
ほむらちゃんも×××××になっちゃえばいいんだよ!
変態まどかさん三部作と称して暴走していきます
しばらくはシリアス書きたくないですorz





CAUTION!!
キャラ崩壊、設定改変、その他諸々の問題点を抱えています。
あと、まどかがなんとなくおかしいです。







①お嫁さんになっちゃえばいいんだよ!



「ほむらちゃんは私のお嫁さんになっちゃえばいいんだよ!」
「……は?」
「ほむらちゃんやめてよ……そんな『貴女が言っていることがまるで理解できないのだけれど』みたいな顔するの……」
「ええそうよ図星よ。ところで誰が貴女の嫁になればいいと思うの?」
「ほむらちゃんが私のお嫁さんに」
「突然何を言うかと思えば……ふざけないで」
「え、本気なんだけど」
「待ちなさい。まどか、私と貴女の性別を考えなさい」
「杏子ちゃんとさやかちゃんの仲の良さを見ておいて今更そんなこと言うの?」
「私は他人の趣味嗜好性癖に文句をつけるつもりはない。もちろん干渉するつもりもない」
(むぅ……ガード堅すぎるよほむらちゃん……!)
「それで、突然どうしたの?プロポーズするには早すぎるわ。それに日本では同性婚は……」
「あ、その辺は大丈夫だから。ほむらちゃんにかき集めてもらったこの力で法律の一つや二つ――」
「くだらないことに力を使わないで」
「くだらなくなんかないもん!」
「いいえ、くだらないわ。だって、婚姻届ごときで縛られなくても、私は貴女の傍に居る」
「……ずっと居て欲しいんだもん」
「ずっと一緒に居てあげるわ」
「ホント?」
「守れない約束はしない主義よ」
「ありがと、ほむらちゃん……」
「これくらい、どうってことないわ」
「あと、これにサインしてくれると嬉しいなって」
「『鹿目まどかと契約して鹿目ほむらになります』……ねぇ」
「んー?」
「どうしてそこまでして私を嫁入りさせたいの?」
「魔法少女ってね、どんな願いをしてどんな祈りをして契約しても、絶対に満たされないんだよ。感覚が鈍感になったり、欲望は無尽蔵に湧いてきたりするのに。ほむらちゃんも心当たりあるよね?満たされない、満足できない、どんなことをしてでも願いを叶えたいって」
「………」
「だからお願い、ほむらちゃん。私と契約して、お嫁さんになってよ!」
「そもそも貴女魔法少女ですらないじゃない」
「あ」
「あ、じゃない」
「ほ、ほらそこは、ね、うん」
「はぁ」
「ホントはね、ほむらちゃんにもっとすごいことしたいなぁって思ってたんだ。でも友だちのままじゃ出来ないこともあるし、いっそのことほむらちゃんを娶ろうかなぁって」
「まどか。私を娶らないと出来ないようなことって何かしら」
「それは……夫婦の営み、みたいな?」
「遠回しに言っているつもりなんでしょうけど割と直球よ、それ」
「まさかここまでほむらちゃんのガードが堅いなんて……」
「正面から勝負を挑んできたことは褒めてあげるわ。ただ自分の欲望を解放するタイミングを誤ったようね」
「無理だよぉ……ほむらちゃん、可愛すぎて今すぐにでも襲いたくて仕方ないもん」
「うん、わかったわ。わかったからこれ以上解放しないで」
「ほむらちゃんのことを想うと私のクリームヒルトがグレートヒェンしちゃうんだ」
「貴女の私に対する好意は十分すぎるほど伝わったからそろそろ落ち着いて」
「ねぇほむらちゃん」
「な、なに?」
「保健室で友情しよっか」
「私の戦場はそこじゃない」



「あーあ、逃げられちゃった」
「まどか、さっきのはまずかったよ」
「黙れ全自動卵孵し器」
「インキュベーターって呼んでくれないかな」



②魔女になっちゃえばいいんだよ!



「ほむらちゃんも魔女になっちゃえばいいんだよ!」
「それには及ばないわ。私が魔女になるなんてことは絶対にない」
「……なりかかってたくせに」
「うぐっ」
「でも、安心してほむらちゃん。もし本当に魔女になったら、ちゃんとお世話してあげるよ!杏子ちゃんもさやかちゃんのお世話してたし」
「それいつのループの話?」
「うーん、忘れちゃった」
「美樹さやかの場合は半分人型だったからよかったけれど、私がそうだという保証はないわよ」
「大丈夫だよ。首輪用意したし」
「えっ」
「あと、一緒に寝ようね!」
「私はペットなの?ねぇ」
「さやかちゃんが杏子ちゃんにやってるから、いけるかなぁって」
(美樹さやか……!覚悟しておきなさい、あとで目の下にわさびを塗ってあげるわ……!)



「で、私に首輪をつけてどうするつもりだったの?させないけど」
「近所を練り歩くように散歩しながら自慢するつもりでした」



③必殺技編みだして、もっとかっこよくなっちゃえばいいんだよ!



「ほむらちゃんも必殺技編みだして、もっとかっこよくなっちゃえばいいんだよ!」
「要らないわ」
「えー」
「魔女相手なら起爆すればいいし、魔法少女が相手ならソウルジェムを砕けばいい」
「それだからワルプルギスの夜に負けたんだよ」
「ぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ……っ!!」
(泣き顔キタコレ!これでご飯十杯いける!)
「だって……!私の魔法……弱いし、私の盾、ほむスピナーって呼ばれてるのにギガスキャンできないんだよ……!必殺技なんて出来るわけないよ……!」
「ほ、ほむスピナー?」
「……ううん、何でもない。どうせ、私なんか……」
「ほむらちゃんは強くてカッコいい武器があればいいんだよね?」
「そういうわけじゃ……」
「ちょっと待ってて」



「はい、ほむらちゃん!楽しい時を作る企業バンダイから発売されたDXメダガブリューをプレゼントするね!」
「オーズ知ってるじゃない!!」
「タジャスピナーはテンバイヤミーに……ね。だからタジャほむは出来ないんだ。ごめんね」
「え、でも、これオモチャだし……」
「こういうときのために魔法はあるんだよね。ウェヒヒヒ」
「まさか……!!」
「うん、メダガブリューはもうオモチャじゃないよ。立派な武器だから。あと、セルメダルは今頑張って私が身体の中で作ってるから!」
「ウソ……まどかがグリードに……またやり直さなきゃ……!!」
「あ、五感は普通だよ!ほむらちゃん関連の欲望がすごすぎてセルメダル出来ちゃっただけだから!」
「メダガブリューに全部飲み込ませるから、今すぐメダル出して!」
「あのね、ほむらちゃん……メダル、あそこに入れたの。多分出るとしたら……」
「……呆れたわ」
「ほ、ほむらちゃんは私のメダル欲しいんだよね!?」
「鹿目さん、友だちがこんなことしていいのかな」
「ほむらちゃん落ち着いて!まずそのメダガブリューを降ろそう?」
「ねぇ、友だちって何だろう。今まで友だち出来なかったから、私にはよくわからないの」
「友だち同士でもおっぱい揉むくらい普通だよ?」
「私には揉むほどないのにぃぃぃぃぃぃぃ!!」
「きゃぁぁぁぁぁぁぁ!?」



「ご、ごめんねほむらちゃん……メダルあげるから」
「あったかくてぬるっとしてる……」
「でも心配しないで。私がほむらちゃんのおっぱい大きくするから」
「鹿目さん、必殺技から話題が脱線してます」
「女性ホルモンが出るとおっぱいが大きくなりやすいんだって。だから、女性ホルモンを出すところから始めよっか?」
『ゴックン!』
「具体的に何をするのか話してから服を脱がしてくれませんか鹿目まどかさん」
「さっきセルメダルがメダガブリューに装填された音が聞こえたのとほむらちゃんが明らかにドン引きしてるのは気にしないからね。えっと、具体的にはね……」
「内容次第ではストレインドゥーム撃ちますよ」
「あ、ほむらちゃんも必殺技編み出したんだね!ちなみに具体的には交尾をするつもりでした」
『プットッティラーノヒッサーツ!』
「ストレインドゥーム改め、ハイパーほむらバズーカ発射!」
「ほむらちゃんの愛が重いよぉぉぉぉぉ!」
「まどかの変態!」



④インキュベーターになっちゃえばいいんだよ!



「ほむらちゃんもインキュベーターになっちゃえばいいんだよ!」
「確かにそうね。そうすればまどかの契約を阻止できる」
「あれ、ほむらちゃん?」
「ちょっと宇宙まで行ってくるわ」
「今の冗談だったのにぃ~!行かないでよぉ~!」



「ただいまどか」
「ほむらちゃんおかえりー。宇宙行ってきた割には早かったね。まだ三時間くらいしか経ってないよ」
「えぇ。インキュベーターの母星が戦争に巻き込まれててそれどころじゃなかったわ」
「すごくSFチックだね」
「置き土産として弾道ミサイルを撃ち込んでから帰ってきたわ」
「一気にSFっぽさがなくなったね」
「まあ、あの様子ならインキュベーターもしばらくは契約どころじゃないでしょうね」
「じゃあ、ほむらちゃんも少しゆっくりできるんだね」
「貴女の行動パターンの統計がやっと出来上がったわ……貴女はこの後、『それなら……ほむらちゃん、私と契約して』と言う!」
「それなら……ほむらちゃん、私と契約して……はっ!?」
「契約して私を何にしようとしているのか知らないけど、もう同じ手には乗らないわ」
「そんなにお嫁さんになりたくないの……?」
「将来の夢はお嫁さんじゃないもの」
「なら、私が婿入りすればいいんだね」
「その理屈はおかしいし、結局私は貴女の嫁じゃない」
「ほむらちゃんはお婿さんの方がいいの?」
「結婚を前提に話を進めないで頂戴……頭が痛いわ」
「ほむらちゃん、もしかして私のこと嫌い?」
「いいえ、大好きよ」
「よかったぁ……」
「そこまでしてどうして私を手に入れようとするのかしら」
「ほむらちゃんを独り占めしたいから、じゃダメ?」
「ウソね」
「あ、バレた?」
「正直に言いなさい、怒らないから」
「ほむらちゃんのちっぱいをほむほむしたりぺろぺろしたりストッキングの上からいろいろ触ったり敏感なところ探したり開発したり、あと他にも」
「ストップ!ストップ!」
「えー、これでもまだ一割くらいしか言ってないのに」
「これが……私が紡いできた因果なのね……」
「厳密に言えば性癖だけどね」



⑤あとがきになっちゃえばいいんだよ!



「もうあとがきになっちゃったよ!」
「まだこれやるの?作者コメントは?」
「作者は導かれて逝っちゃったよ」
「逝かせた、の間違いじゃないの」
「ほむらちゃんは全部お見通しだね」
「嘘でもいいからせめて否定して」
「嘘はよくないよ」
「知らない方が幸せに過ごせることもあるわ」
「物凄い説得力あるね、それ」
「まあ、こうしてまどかが魔法少女の契約を無視してハイパーアルティメットフォームに変身し概念を経て結局理解不能な力を持った普通の人間に戻って普通に過ごしてくれるだけで、充分すぎるくらい幸せだけど」
「そんなに私が魔法少女になるの嫌?」
「だって!あのクリームなんとか可愛くないもの!」
(魔法少女と魔女は別者として扱うんだね、ほむらちゃんは)
「それに……!まどかが大好きな世界を、まどかが壊していくなんて……見てられない!」
「そう言う割にはほむらちゃんもずいぶん見滝原壊したよね?あと壊しまくっちゃおうって最初に誘ってきたのほむらちゃんだよね?」
「……あの頃は私も青かったの」
「メガネ掛けてた頃のほむらちゃんをなんで襲わなかったんだろう、あの頃の私」
「襲われたら、間違いなく敵わなかったでしょうね」
「性的な意味で」
「やめて、私の希望的観測を裏切らないで」
「泣いて抵抗して、そのうち快感でとろっとろになっちゃうほむらちゃん見てみたかったなぁ」
「私の戦場はここじゃな……!?う、動けない!?」
「ほむらちゃんの戦場はここだよ?」
「は、放して……」
「マミさんから毟り取ってきたリボンで縛り上げられる気分はどう?それも今まで守ろうとしてきた私に」
(巴マミ……殺してあげるわ!)



「っていう夢を見たから正夢にしたいんだ!」
「今度という今度は怒るわよ」



⑨おまけ



*変態まどかさん三部作キャラ設定

・鹿目まどか/鹿目まどかハイパーアルティメットフォーム
 普段はごく普通の女子中学生ですが、ワルプルギスの夜を前にしてソウルジェムを濁らせ涙を流すほむらの表情を見て色々と覚醒し、ソウルジェムなしで魔法少女へと変身してワルプルギスの夜を撃破してしまう存在そのものがチートな主人公。
 その後、空気を呼んで出現した惑星サイズのクリームヒルト・グレートヒェンに対してハイパーアルティメットフォームへと変身、一撃で撃破した後に概念になってしまいました。
 しかし、概念の仕事に飽きてしまったらしくあっさりと普通の女子中学生に戻ってしまいます。
 それでもソウルジェムなしで変身できる能力を有しています。わけがわからないよ。
 その代償として常に欲求不満になってしまいました。それを発散すべくほむらを独り占めしようと暴走するように。

・暁美ほむら
 ワルプルギスの夜以外の魔女および魔法少女殲滅のエキスパート。あと時を駆ける魔法少女。
 改変前後それぞれの世界での記憶を保持している唯一の魔法少女。でもこんなに主人公ポジションなのにチート使いのせいですっかりヒロインポジションで落ち着いてしまいました。
 最後のワルプルギスの夜戦から世界改変の間にこれまで作り上げてきたキャラが完全に崩壊したため、巷でメガほむと呼ばれている時代の気弱さと本編でのクールさが混ざり合って混沌とした性格に。
 まどかからメダガブリューをプレゼントされてしまう程度には必殺技と魔法に乏しかったりします。時間操作機能および四次元格納庫つきバックラーとまどかリスペクトアローの二つの武器を持っていますが、アローは全く使っていません。
 あと、まどかの性欲の捌け口になりかかっています。頑張れほむらちゃん!

・美樹さやか/オクタヴィア・フォン・ゼッケンドルフ/ゲルさやか
 残念かわいいことで有名な、みんなのアイドル。幽霊だったりゲル状に変身したり人魚姫になったりとまどかに匹敵する変身形態を持つ割には頻繁にほむらに爆破されています。
 親友であるまどかが変態淑女として覚醒したことに真っ先に気付き、暴走を阻止しようとしますがいかんせん戦闘力に差がありすぎて止められませんでした。
 駄犬一歩手前な杏子ちゃんを自室で飼ってます。

・巴マミ
 チート使いな後輩のせいで凄まじく影が薄い、不憫な先輩。
 魔法少女から魔女に至るまで、さまざまなキャラクターにガン無視されてしまいます。
 『出会う度に縛ってくる』といういわれのない理由でほむらに毛嫌いされています。

・佐倉杏子
 まどかの暴走による二次被害を受ける、たいへん可哀想な人。主にさやか関係で。
 ホームレス魔法少女でしたが、さやかに拾われて駄犬魔法少女に。

・全自動卵孵し器
 本名インキュベーター、愛称キュゥべえ。
 まどかとほむらに恨まれており、登場の度に罵倒されます。
 
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コメント
コメント
まどかさんチート過ぎる上に変態wwww
あのほむらが翻弄されている…!?

>(泣き顔キタコレ!これでご飯十杯いける!)
まどかさんマジドSww

そう言や前メロン行った時、オクタヴィアの世話をする杏子の本があったような。あんな感じの関係に、まどかとほむらがなるのだと考えると面白い(´∀`)
2011/09/13 (火) 04:57:06 | URL | クチナシ #-[ 編集 ]
Re:
>>クチナシさん
一つ上の領域にシフトしてただの変態に成り果ててしまったまどかは誰にも止められないんですw

そもそもの変身のきっかけがほむらの泣き顔な時点で色々とダメなんですがね(

ああ、『元気DEATHオブ・ザ・デッド』ですね、私あれ買いましたよ!
オクタヴィアちゃんまじ人魚姫ry
2011/09/13 (火) 20:25:00 | URL | 影月 #-[ 編集 ]
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