カゲツキくんは作り出した何かを全力で投下していきました。
二次創作系小説を書き散らかしつつ、個人的に興味深いホビー(TF系多し)について騒ぎ立てるブログだったのですが、最近では自分で何やってるのかよくわかってません。そんなカンジのブログです。
魔女化ほむらちゃん
俺は何がしたいんだろう(爆)



今回は趣向を変えて変態ほむらさんです。
魔女化して変態さんになっちゃたほむらちゃんのお話です。



①召喚、背徳の魔女



(ほむらちゃんの捨て身の一撃で、ワルプルギスの夜は倒された。でも……)



「ほむら、お前まさか……!」
「……自分だけカッコよく死のうとしたワケ?ふざけないでよ!!」
「悪ふざけが、過ぎたよう……ね」
「ほむらちゃん、早くグリーフシードで……!」
「……たかがグリーフシード一つで、もうどうにか出来るような状態じゃないわ。それに、グリーフシードは使い果たし……た」
「逝くな、逝くんじゃねぇぇぇー!!」
「アンタ、ほんっと最低……!」
「何とでも言いなさい……私の願いは叶った、あとは」
「ほむらちゃん、これなに?私になんでこれを?」
「まどか、私のソウルジェムを……撃って」
「……馬鹿言わないでよ、私にほむらちゃんを殺せっていうの?」
「簡単な、ことよ……こほっ、ただ石を壊すだけじゃな……い」
「嫌だよ、絶対に嫌」
「このままだと、私は魔女になる……そうなったら、貴女の大好きなもの、全部壊して、壊しつくしてしまう……そんなの、嫌よ」
「ほむらちゃん、いつだったかな。私に自分を粗末にしないでって言ってたよね、大切に思っている人のことも考えてって言ってたよね」
「そう、よ……だから」
「説得力ないよ、それ。ほむらちゃんは自分を粗末にしてるし、ほむらちゃんを大切に思っている人のことなんか考えてない」
「まどか……?」
「大好きなものを全部壊されるのは、嫌。でも、大好きなものを壊すのはもっと嫌」
「なにを、けほっ、しているの……!?銃を捨てたら……!!」
「ほむらちゃんって、鈍感すぎるね。ここまで言ってるのにまだわからないの?私、大好きなほむらちゃんを、死なせたくない」
「……今さらそんなこと、言わないでよ。死ねなくなるじゃない……!!」
「だったら死なないで、ほむらちゃん」
「それは出来ない……約束ね」
「魔女になっても、ほむらちゃんがほむらちゃんのままでいることを、信じるから」
「……命の保証、しないわっ!?あが……っ!」
「ほ、ほむらちゃん!?」
「うぐっ……う、ぁあ、ああああああっ!!」



(ほむらちゃんのソウルジェムから黒い煙のような何かが吹き出て、砕けてしまった。でも、私は魔女になったほむらちゃんの結界に飲まれることも、姿を見ることも、なかった)



「どうしたんだいキミたち。すでに暁美ほむらは魔女へ生まれ変わったんだ、早くしないと死んでしまうんじゃないかな」
「何言ってんだてめー?ここいらに結界もなけりゃ魔女の反応もねぇのによ」
「普通なら結界の中で戦ってるはずなのに……」
「ついさっきワルプルギスの夜を撃破したのは……誰かな?結界を必要としないほどの呪いと魔力を持った魔女を倒したのは?」
「……あぁ、そうかい。ワルプルギスの夜より強い魔法少女が魔女になっちまったら、そいつがワルプルギスの夜みたいに結界の要らねー奴になるのが筋だってことかよ」
「なら、そのワルプルギスの夜より強い魔女は、どこ?」
「残念だがボクにもわからない。インキュベーターとしてはそれを見届けるべきなんだけど」
「んっ……」
「ほむら、ちゃん……?魔女になったんじゃ?」
「……貴女が、私が私のままであって欲しいと望んだからじゃないかしら」
「わ、わけがわからないよ……!!魔女になるはずの魔法少女が息を吹き返すなんて、こんなこと、あるはずが……!?」
「ざまぁみやがれ!あっはっはっはっ!」
「奇跡も魔法も、あったじゃん!」
「まどか……貴女に聞きたいことがあるの」
「いいよ、何でも聞いて」
「私のこと、大好きだっていうのは、本当?」
「うんっ!」
「魔女になっても?」

「それでも、ほむらちゃんはほむらちゃんじゃない……もちろん、大好き」
「ありがとう、まどか。ところで」
「なに?」
「今日の下着は何色かしら?」
「…………えっ」
「答えないなら脱がすわよ?というよりもう脱がしたけれど」
「あっ、それ私の!」
「うわあああああああ!?」
「へっ変態だあああああああ!!」
「よっしゃあああああああ魔女化成功したあああああああ!!」
「あぁ、鼻腔に広がるまどかの香り……!!この世のものとは思えないけどあの世にあるとも考えられないこの香り……デリシャス、生きててよかったと心の底から思うわ」
「ほっ、ほむらちゃん!わわわ、私のパンツ返してぇー!」
「ドゥフフフ……」
「うわっ、こいつ今までにないくらい良い笑顔してやがる!」
「ていうか、何そのキモい笑い声……」
「かつてワルプルギスの夜を超える魔法少女だっただけのことはあるようだね。今キミたちが暁美ほむらだと認識している有機生命体自体が魔女なんだ。まさか肉体を再構築することなく元々あった身体に魂を収めることで莫大な魔力を更に底上げするなんて……」
「どういうこと、それ?」
「あたしら魔法少女はソウルジェムから供給される魔力で身体を維持してるのはわかるだろ?魔女も似たようなもので、ほむらの場合は元々の身体をもう一回使うことで新しい身体を創り出すのに使う魔力とそれを維持するのに使う魔力を節約したんだろうよ。ワルプルギスの夜なみにデカい身体じゃ燃費が悪そうだしな」
「杏子、キミは飲み込みが早いね」
「問題なのは、そんなバカみたいに有り余ってる魔力をあいつがどう使うかだ」
「さっきから聞いてるけどずいぶんひどい言い草ね。決まっているじゃない、この力はまどかのために全て費やす」
「うぅ……すーすーするよぉ……」
「……なぁ、さやか」
「何よ」
「あたしらが倒せないくらい強い魔女が二体いるとする。具現しただけで何千人死ぬのと、具現しただけでまどかがセクハラされるのと、どっちがマシだ?」
「……後の方が、まだマシかな」
「そんなところクンクンしちゃだめぇ!」
「女の子のにおい……頭がくらくらしそうだわ」
「……なんでかつてのボクはこんなのと契約したんだろう。ノルマが達成できるからと言って闇雲に契約するべきじゃなかったのかな」






②魔女になってしまいましたが、私は元気です



(魔女になっただけあって、ほむらちゃんはワルプルギスの夜に壊された見滝原を魔法で直しちゃった。これで表向きには何もなかったことになったんだけど……)



「まどかぁ」
「ほむらちゃん、魔女になってからすごく甘えんぼさんになったね」
「もう、嘘を吐いたり隠し事をしたりする必要はないもの。貴女にも、私にも」
「それって……?」
「あのとき、まどかが大好きって言ってくれて、すごく嬉しかった。私たち、両想いだったってことがわかって。……今まで貴女に大好きって言えなかったけど、まさか先に言われるなんて」
「ほむらちゃん、照れ屋さんだったんだね」
「もう……そういうことは言わないでちょうだい」
「だからって素直になりすぎだよ、ほむらちゃん」
「私が私であり続けるためには仕方のないことだもの」
「それはわかるけど、くすぐったいからやめてほしいなぁ……うなじをペロペロするの」
「あら、あのときの契約を忘れたのかしら?この世のありとあらゆる快楽を分かち合うって」
「ほむらちゃんがほむらちゃんのままでいて欲しいとは言ったけどそういう契約はしたことないし、してもクーリングオフするよ」
「そんなぁ……」
「契約しちゃダメって言ってたのほむらちゃんだよね」
(でも、こういうほむらちゃんも可愛くていいかも)



一方で



「……かつて暁美ほむらと呼称された魔法少女の一個体が引き起こした今回のイレギュラー、本部も驚いていたよ」
「まさか分離された魂が元の身体に戻るなんて、思いもしなかったでしょうね。はいモンプチ」
「ありがとう。……とりあえず、キミにだけは話しておこうと思うんだ。かつて暁美ほむらであった魔女についてね」
「もう、もうちょっときれいに食べてよ。口に付いてるわ」
「んっ、そうなのかい?」
「これで大丈夫よ。……暁美さん、どんな魔女なの」
「詳しいことはよくわかってないんだ。ただ一つわかるのは、彼女の性質」
「性質?」
「『背徳』さ。背徳とは道徳に背くこと。道徳というのは、キミたち人類が善悪を理解し正しい行動を選択し、守った上で従うべき規範のことらしいね。これは自発的に正しい行為へと促す内面的原理として働く……と、この辞書に書いてあることをかいつまんで言ってみたけど、どうかな?」
「つまり、魔女になった暁美さんの性質は『意識的に正しくない行動をとり、従うべき規範に抗う』ということね」
「そうだね。そういう解釈で問題ないよ」
「それにしても……背徳って、なんだかエッチな響きねぇ」
「うん?」
「そ、そう思っただけよ」
「キミが彼女の性質に対してどんな感想を抱こうともボクは構わないけどね。それでね、マミ。キミにお願いしたいことがあるんだ」
「なぁに、キュゥべえ?」
「ボクと一緒に、かつて暁美ほむらであった魔女を監視して欲しいんだ」
「監視……?」
「さっき話した通り、彼女は魔女でありながら人間の身体を手に入れてしまった。本来なら、魔女はごく普通の地球人には見えない存在だ。しかし、魔女であるはずの彼女は見えてしまう、見られてしまう。おまけに結界も持たず、常に具現している。真相を知らない見滝原の外からやってきた魔法少女がその存在に気付いたとき、どうなるかわかるよね」
「殺しに行くでしょうね、暁美さんを」
「その通りさ。ただ、ワルプルギスの夜を打倒できるほどの素質を持った逸材がこの時代のこの星にこれ以上居るとは考えにくい。返り討ちにあってそれでおしまい」
「まるで、ワルプルギスの夜が暁美さんの身体を乗っ取ったみたいね」
「ワルプルギスの夜より良心的じゃないかな。相変わらずまどかに執着しているし、今のところ物理的な被害をもたらすどころか、魔法を乱用してさえいない。ボクにはごく普通の中学生として過ごそうとしているように見える」
「じゃあ何で監視しようとするの?それなら問題ないはずよ」
「マミ。彼女はごく普通の中学生として『過ごそうとしている』ように見えるとは言ったけど、『過ごしている』だなんて一言も言ってないよ。そうしようとしているだけで、実際にそうなっているわけじゃない。そんなこと、彼女自身よく理解しているだろう。それに、まどかへの執着も注目すべき点だ。生前の彼女はまどかの身に何かあったとき、なりふり構わず魔法や兵器を行使していた。現在の彼女もきっと同じ行動を選択するんだろうね。彼女は背徳の性質を持つ魔女だから、もっとひどいことをする可能性だってある」
「……元に戻せないの?暁美さんを」
「まどかが契約してくれればどうにかなるんだけど、彼女は相も変わらず契約を阻止しようとするし、まどかも契約を拒んでいるから、はっきり言って無理だ」
「わかったわ、キュゥべえ。暁美さんのためにも、鹿目さんのためにも、彼女たちに他の魔法少女や魔女が近付けないようにするわ」
「あくまでも監視が基本だからね?」
「もちろん。はいミルク」
「低脂肪乳はやめてって言ったはずだけど」
「間違えて買っちゃったの。飲み切るまではこれで我慢してね?」
「まあもったいないから飲むけど」
「いい子ね」







「……ロッソ・ファンタズマでの偵察で手に入れた情報はこれで全部だ」
「ありがとう、杏子。やっぱり貴女はまどかの次に最高の友だちよ」
「んなことよりグリーフシード寄越せ。あたしらは友だちなんかじゃねぇ、利害の一致でつるんでるだけだ。グリーフシードがなかったら、今ごろテメーの心臓ぶち抜いて始末してるよ」
「あら、怖い怖い。これで許してくれるといいわ」
「出会ったころからそうだろうが」
「だって、まどかと契約したもの。まどかを私のモノにする代わりにまどかのありとあらゆる願いを叶えるって」
「すげぇ契約させたなぁオイ」
「それで、まず最初に叶えてと言われたのが『美樹さやか、佐倉杏子、巴マミの三人と友だちになること』だったの」
「あー……うん。そうか、頑張れ」
「そこで、まず貴女から友だちになろうと思ったの」
「おいコラ、離せバカ!」
「貴女の願いも叶えてあげるから、お願い」
「結局利害関係から何も進展してねーじゃねーか!」
「そこから何か暑苦しい友情が生まれるかもしれないじゃない」
「暑苦しいとか言うな!!」
「これからもよろしく、良き友人としてね」
「あーもう!いいよ、そんなにダチになりてーならなってやるよ!」
「……チョロいもんね」
「聞き捨てならねーな」
「さあ次は美樹さやかよ、紹介して頂戴」
「図々しすぎんだよ!」
「いいじゃない、無礼講よ無礼講」
「いいわけねーだろーがー!!」






③あくまで魔女ですから



(ほむらちゃんが魔女になってから、かなり時間が経った。ほむらちゃんはさやかちゃん、杏子ちゃん、マミさんとも友だちになれたみたいで、私はすごく嬉しかった。その代わり、ほむらちゃんが私にえっちなことをどんどんするように……)



「ちゅっ……」
「ひゃうっ」
「ああ……可愛いわまどかぁ、ちゅっ、もっと聞かせて……」
「こ、こんなのおかしいよ……!」
「あら、私にワルプルギスの夜を襲名してほしいの?」
「そ、そういうことじゃなくて」
「身体の方は正直なく・せ・に」
「あっ……!」
「ごめんね、まどか。私だって血も涙もない化物になりたくないの……はむっ」
「だ、だめぇ!お、おっぱい出ないのに、吸っちゃやだぁ……!」
「ちゅうちゅう……」
「ひゃっ……ほむらちゃん、なんだか赤ちゃんみたいだよ」
「間違いでもないかもしれないわ。乳児が母親なしでは生きられないように、私は貴女なしで生きることは叶わないもの」
「ならキミからまどかを引き離したらこの星は終わりだね」
「い、インキュベーター!?どうして入ってきたの!?」
「キミの貞操が奪われて少女でなくなってしまうのを阻止するためさ」
「処女非処女の区別なく契約しようとするお前がそんなことを言っても無駄よ。そして今すぐ消えなさい。まどかは私だけのモノ、お前に裸を見る権利はない」
「ボクはキミと違ってまどかの裸を見て性的興奮を得ようとするためにここにいるわけじゃないんだ」
「だったら見ないでよぉ!」
「聞いたところによれば、キミもまたまどかに契約を持ちかけて了承させたそうじゃないか、かつて暁美ほむらであった魔女」
「私はいつまでもどこまで暁美ほむらであり続けるわ。まどかがそう望んだのだから。まず、私を魔女呼ばわりするのをやめなさい、不愉快よ」
「それじゃあ、ボクとマミの間だけで使っている呼び名で呼んであげよう。誘惑の悪魔・メフィストフェレスとね」
「魔女の次は悪魔……汚名ばかり増えていくわ」
「男も女も知らない生娘同然のまどかを汚そうとするその姿にはぴったりじゃないか」
「汚す?とんでもないわ、同意の上での行為だもの」
「強姦魔はみんなそう言うよ」
「強姦魔……はっ、そういうことね!擬似的な強姦プレイがまだだったわ!」
「ごっ、ごーかん!?」
「待ってくれ!ボクはキミに性交渉なんて勧めてなんか……!」
「本来ならお前を殺すところだけど、今回だけは許してあげる。さ、まどか。足を開きなさい」
「強引に開かせようとしないでよぉ、ほむらちゃん……!」
「ごめんねまどか、まさかこれほどの呪いを背負って魔女化していたとは想像してなかったボクの過失だ……」
「呪い!?」
「ボクの無力さを許してほしい……ごめん」
「なんで今更逃げるのー!?」
「さあ淫獣も失せたわ、ここからはオトナのじ・か・ん」
「そ、そっちはだめ!」
「聞く耳持たないわ」
「お、おっぱいちゅうちゅうしていいから!」
「………」
「ね、お願い!」
「……わかったわ」



(結局またほむらちゃんに胸をいじられることになっちゃって、すごく変な気分に……)



「……ほむらちゃん」
「何?」
「私の身体なんか触ってて、その、楽しいの……?」
「貴女のでなければ触ろうとさえ思わないわ」
「私のでないと?」
「私が魔女になる前に言ってくれた言葉、覚えている?『ほむらちゃんがほむらちゃんのままでいること、信じてる』。そう言われて、すごく嬉しかった」
「なんだか照れるなぁ」
「言ってくれたから、今こうして私が私としていられる……感謝してもしきれないわ」
「ほむらちゃん……」
「だからなのかな、私を、暁美ほむらを必要としてくれる貴女が、欲しくなっちゃって。それこそ、身も心も」
「もう、ずっと傍にいてあげるって。ほむらちゃんをこんな目に遭わせちゃったの、私だし」
「無理して責任をとろうとしなくてもいいのよ?ただ契約は守ってもらうけど」
「じゃあ、ほむらちゃんも契約守ってね?」
「まどかがそれを望むなら」
「……ありがと、ほむらちゃん。私のワガママを聞いてくれて」
「いいのよ、ワガママなのはお互い様だもの。さ、続きをしましょう。ほら、足を開きなさい」
「えぇっ!?」
「身も心も欲しいって言ったはずよ」
「確かに言ってたけど!でもこの雰囲気でなんでそうなるの!?」
「可愛すぎるまどかが悪い。私をこんなにムラムラさせるだなんて……罪作りよ」
「罪を作ってるのはほむらちゃんでしょ!?」
「聞こえないわ」
「おーい、まーどかー」
「ママ!?」
「お義母様?」
「……って、なんだ。お楽しみ中か」
「楽しんでない!楽しんでないから!」
「そうです、お楽しみはこれからです」
「そっかぁ。ま、若いからつってハッスルしすぎるなよー」
「……許可が下りたわ」
「ほ、ほむらちゃん……その笑顔が怖いよ……?」
「どうする?私に乱雑に脱がされる?それとも着衣したまま?」
「どっちもいやぁー!!」



「悪いねぇ和子、急に呼び出したりして」
「別に良いけど……もしかして、まどかちゃんと暁美さんのこと?」
「そうさ。近頃、妙だなとは思ってたんだ。ぜってーデキてるって察してはいたけど、いつまで経ってもアタシに相談してこねえ……ちったぁ頼りにされてるって思ってたのにさぁ」
「あの年頃の子供はね、ある日いきなり大人になっちゃったりするものよ。親にとっては複雑だろうけど」
「そういうもんか?」
「信じてあげるしかないわね。今まどかちゃんには時間が必要だろうから、しばらくは待ってあげないと」
「キツいなぁ、何もできねぇのって」
「そういうところで要領悪いの、相変わらずよね。詢子は」
「……とりあえず性病についてくらいは話しといたほうがいいよな」
「そうね」






④魔女図鑑



*?????
偽典の魔女。その性質は背徳。本来ならばあってはならない存在。因果の糸から解き放たれ、世界に溶け込んで人間であろうとする。それが束の間の幸せだとしても。

*ゲヴェール(Gewehr)
偽典の魔女の手下。その役割は銃撃。魔女が生前、奪ってきた銃火器を持つ。しかし出番はない。






⑤あとがき
 これ本当だったら文化の日にうpる予定だったんですけどものの見事に失敗してしまいましたよあはははははははははははは!……はぁ
 そんなわけで文化的変態ほむらさん、もとい魔女化ほむらちゃんでした。
 魔女図鑑をご覧になればお分かり頂けるでしょうが、あくまでもIF扱いの魔女だったりします。
 真面目に考えた魔女化ほむらちゃんの魔女図鑑もすでに出来上がっていたりしますが、非常に扱いに困るのでどうやって出そうか悩んでいます。



 ちなみにソウルジェムストラップガチャ回してきたら、ほむらちゃんのが二個出てきたので一個改造してひび割れ+濁り仕様にしました。思いの外いい出来に仕上がったのでボク満足。

ソウルジェムストラップ
スポンサーサイト
コメント
コメント
これは凄まじい…!wwwほむらが攻勢に転じましたかww
人間サイズの肉体に莫大な魔力を持った変態…。たちが悪そうですな(;´∀`)

キュウベェが最早ただのペットになっている!ww
そしてお母様方、どんだけ公認していらっしゃるんですか…。

この二人、どちらが攻めでも貞操の危機になるのは相変わらずですねw
2011/11/22 (火) 19:12:26 | URL | クチナシ #-[ 編集 ]
Re:
>>クチナシさん

伊達に繰り返し続けたわけじゃないんでっせ!w

QBの主食はモンプチとキャットフードですキリッ
だって前世?の因果に導かれて巡り合った仲ですもの!

それが、まどほむですから(
2011/11/22 (火) 20:41:00 | URL | 影月 #-[ 編集 ]
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
copyright © 2017 カゲツキくんは作り出した何かを全力で投下していきました。 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.