カゲツキくんは作り出した何かを全力で投下していきました。
二次創作系小説を書き散らかしつつ、個人的に興味深いホビー(TF系多し)について騒ぎ立てるブログだったのですが、最近では自分で何やってるのかよくわかってません。そんなカンジのブログです。
【企画】艦これ小説版轟沈合同【参加者求ム】
前々から艦これSS書いてたけどついに合同に手を出したぞコイツ!(前振り)
どうもみなさんコンニチハいつもニコニコ重巡青葉を狩る外道提督、カゲツキです。

本日は合同の企画概要をかみ砕いてペースト状にしたものがひとまず書き上がったので、参加者を募るべくこの記事書いてます!そこそこの長さになってしまったので、追記にまとめてあります、興味のある方は『続きから』をクリックしてご覧ください。
なお詳細は後述しますが、この合同のテーマは『 轟沈 』です。
2/28まで参加者を募集しております。

【2/10】概要の一部項目に追記。
【2/17】参加にあたって の項目を追加。
【2/21】参加表明に関しての項目に新規の連絡先を追加。




・はじめに
 艦隊これくしょん―艦これの魅力は何もかわゆい艦娘や無課金でも戦えるゲーム性、親切な運営だけではありません。ファイアーエムブレムのように耐久のなくなった艦娘はロスト(轟沈)するシビアさ、謎多き異形の天敵深海棲艦のミステリアスさもまたその魅力と言えるわけです。
 どれほどの魅力かと申しますと、去る冬コミでは『水底のスピカ』という艦これ轟沈合同(と称する事実上の厚い薄い本)が頒布されたほどです。
 で、一部の購入者層(主に私の周辺)が読んでこんなことを思ったそうです。
『え?想像してたより重くなくね?』
 と。
 かくいう私もそんな状態でして、挙げ句『水底のスピカ』主催の方もそのように感じていたそうです(『やばいこれ気分悪くなる』と『どうしたこんなものか』という二つの意見に挟まれていたそうですが)。
 そんな折、精神的に荒んでた当時の私は無謀にもこんなこと言ってしまったわけです。
『読んだ人が体調崩してしまうくらいタールのような黒くて粘り気のある感情を詰め込んだ小説版轟沈合同とか作りたい』
 ええ捕捉されました。『水底のスピカ』主催の方からもやっちゃって構わないよと。

 そういうことなので、艦これ小説版轟沈合同、はじまります!



・概要

 何分ニッチなコンセプトの合同ですので、参加者が集まりにくいことは十二分に予測できるわけです。先ほどあんな大層なこと言いましたが、参加者が集まらないのであれば合同誌企画はコンペに変わってしまうかもしれません。なので締切日などは参加者が集まってから確定しようと思います。
【2/10追記】……なんてことを申していたら無事に参加希望者が一定数集まったので合同誌として企画を進めていきます。参加者募集締め切りまでの間はこちらで情報連絡を行いますので、定期的なご確認をお願いします。



 まずはコンセプトについてですが、艦娘の身に起こる『轟沈』という事案そのものから、それによってもたらされる悪影響、原因となる事件などといったものまで、『轟沈』に関するあらゆるシチュエーションをテーマにした小説で固めることを予定しています。
ただ、『あらゆるシチュエーション』とは申し上げましたが、企画立ち上げの経緯が経緯なので当然、『もっと重たい話がよかった』と言われるようなことはあってはなりません。何より最初から売上など全く考慮しない、書き手も読み手も体調を崩すような話満載の本になることを望んでいます。安易なお涙頂戴は求めていません。
実質上『胸糞悪い轟沈関係の話満載合同』なわけですが、どういった話がいいのかという具体例については後述します。

 続いて対象年齢についてお話しようと思います。
取り扱うテーマの都合上、明らかにお子様には見せられないような残酷さや性交渉を伴う描写が付き纏ってくるため、表現の幅を損なわないように全年齢向けであることは放棄します。はい、年齢制限付きにします。R-18Gです。
拷問やコロンビアンネクタイ、レイプに輪姦まで何でもアリです。思うさま艦娘や深海棲艦を犯したり殺したりその魂を凌辱したりしましょう。

 細かい話になりますが、艦これの世界観というのはプレイヤー、要するに受け手の想像にその詳細が委ねられている部分が多く、二次創作者によっては『艦娘は全長100mを超える巨人兵である』『艦娘は運用に数百人を必要とする軍艦を一人で運用できる生体CPUめいた存在である』『艦娘はハイエースで誘拐してきた少女の手足を切り落とし義肢を移植してサイボーグ化したものである』等々、艦娘に対する解釈だけでも千差万別です。
ここでは、公式アンソロをリスペクトする形で、皆さんそれぞれの解釈および設定を使っていただきたいのです。無理に設定を統一するのは色々と不都合ですので。
【2/10追記】分量についてご質問があったようですのでお答えします。
2/10現在、まだ本のサイズなどが決まっていないため具体的な数字は申し上げられませんが、一作品あたり30000字未満(pixiv小説の最大字数)ということを前提にして検討中です。

 その他こみいった詳細は、後日参加希望者の皆様にのみお知らせしようと思います。

 もちろん、文士の方だけでなく、絵師の方もふるってご参加ください!私全く絵が描けないので……。



・参加表明に関して

 参加を希望される方は、参加する旨のメッセージにペンネームを添えて以下のいずれかの方法でお伝えください。
 1,Twitter上にて、カゲツキ(@ShadowMoonOOO)宛てのリプライ
 2,pixivメッセージもしくは、この合同企画へのコメント
 3,ブログにおける当該記事のコメント
 4,カゲツキのメールアドレス、girlinthebook913☆gmail.com(☆部分を@に変えてください)宛のメール
 5,【2/21追記】skypeID「all_hail_megatron-913」へのチャット(※轟沈合同参加希望である旨を必ずお伝えください)
下に行くほど反応速度が低下しますのでご了承ください。
参加者が募集期間内に一定数以上集まった場合、Twitterアカウントをお持ちでなおかつ頻繁にTwitterを使われる方に対しての連絡はそのままTwitterをメインに行います。
Twitterを頻繁に使わないもしくはTwitterアカウントを持ってない方は、参加表明の際に何らかの方法でメールアドレスをお伝えください。メールでの連絡をメインに行います。
いずれの場合も、カゲツキからの返信が届いた時点で参加が確定します。
【2/21追記】Twitter上での連絡と宣伝はハッシュタグ「#轟沈合同RIP」を使用します。



・参加にあたって【2/17追記】

 主催自ら合同のテーマ否定しかねないことは申し上げたくないのですが、こればかりは深刻で重要な問題ですので記しておきます。
 テーマが『轟沈』である以上、壮絶な最期を迎えた艦や最後まで生き残った艦、そしてグッズ化や立体化に恵まれる人気の艦などは話を考えやすいかと思います。
 かと言って、同一艦メインの話ばかりではわざわざ特定の艦を指定せずただ『轟沈合同』とした意味がなくなります。それならば最初から『金剛型シリアス合同』とでも銘打っておけばいいだけの話ですし。
 そこで、参加表明された方には、その時点で考えているシナリオ(メインとなる艦娘、史実ネタメインかそうでないか)を主催にお伝え願います。重複していた場合はこちらで調整いたしますので、そうなった場合に備えてネタは複数用意してください。
 また、参加者表記の都合上、pixivでのPNやTwitterでのHNが同一のものでない場合、どちらを載せればいいのかわからないので、そちらも併せて希望のPNをお伝えくださるようお願いします。 



・この合同の取り扱うテーマの具体例

 コンセプトについて前述しましたが、ここではテーマの具体例を挙げてみようと思います。
 プロット方式ですが、おおまかな雰囲気を理解していただければ幸いです。



1,ある日の夜、不審な深海棲艦の戦艦と思わしき艦が出現したので接近戦挑んで魚雷撃ちこんで沈めてこいと命じられる時雨。時雨が到着するとそこにいたのは、艤装と身体が融解し固着していた状態で中途半端に深海棲艦化した、どこかの艦隊の扶桑と山城だった。

2,主砲は歪み、明らかに攻撃能力を喪失している、かつて扶桑と山城だった何かを前に震える時雨。レイテでの一件を想起し攻撃を躊躇っていたが、提督からの命令通りに至近距離からの酸素魚雷で撃破。扶桑と山城だった何かは抵抗することなく海の藻屑に。

3,レイテの一件と先日の扶桑と山城(だった何か)の撃破の記憶が混ざり合った気味の悪い悪夢を毎晩見てうなされる時雨は日に日にボロボロになっていく。

4,ついに悪夢を見ることを拒み眠らなくなった時雨は自沈を試みるも、まるで予測されていたかのように無事救助。

5,その後、時雨を除いた西村艦隊ばかりが演習相手になり、時雨は心神喪失。

6,実は時雨は『艦娘は心的ストレスで深海棲艦化するのか?』という実験台にされており、この結果は一サンプルとして記録。次の実験台として響を選び、提督は夕張を連れて暁と雷と電に手をかけた。



 こんなところでしょうか。
 以上でございます。皆様のタールのような黒くて粘り気のある感情を詰め込んだ小説(絵師の方はイラスト)、お待ちしております。
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